北キャンレポート

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地域イノベーション広域連携シンポジウム~地域産品の育成と機能性評価への取り組み~を開催しました

1月18日(水)に「地域イノベーション広域連携シンポジウム~地域産品の育成と機能性評価への取り組み」を開催しました

北大リサーチ&ビジネスパーク推進協議会では、公益財団法人神奈川科学技術アカデミー(KAST)、神奈川ライフサイエンス実用化開発拠点推進協議会とともに、1月18日(水)にかながわサイエンスパークにおいて、「地域イノベーション広域連携シンポジウム~地域産品の育成と機能性評価への取り組み」を開催しました。

現在、文部科学省の「地域イノベーション戦略推進プログラム」事業を推進している北海道地域(*ノーステック財団が総合調整機関)と神奈川地域(*KASTが総合調整機関)では、平成26年度に連携協定を締結し、それぞれの地域の特徴を活かした、取り組みを連携して行っております。

今回は、これまでの成果として地域の特徴ある食品素材や評価技術を取り上げ、その機能性評価に向けた取り組みを紹介するために、広域連携によるシンポジウムを開催しました。
シンポジウムでは、ノーステック財団、KASTの地域イノベーション戦略推進プログラム事業の説明や、機能性食品の解析と品質評価、ヒト介入試験、機能性食品の研究開発等について講演をいただきました。

 

さらに同プログラム事業を展開している北海道、神奈川地域以外の地域(公益財団法人沖縄産業振興公社、公益財団法人関西文化学術研究都市推進機構、公益財団法人栃木県産業振興センター、一般財団法人北陸産業活性化センター、公益財団法人静岡県産業振興財団、公益財団法人わかやま産業振興財団)における、食の機能性に関するさまざまな取り組みを紹介する場としてポスターセッションを開催しました。

 

当日は、首都圏の食やライフサイエンス系の企業関係者など80名を超える参加があり、盛況に終えることができました。

今後は、引き続き8地域の広域連携による事業の構築等を検討していくことと考えております。

シンポジウムにご参加いただきました皆様へ心より御礼申し上げます。

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